アフィリエイトるーぷ

アフィ収益報告

全てのアフィリエイターとブロガーはサラリーマンに支えられている

全てのアフィリエイターとブロガーはサラリーマンに支えられている

アフィリエイターやブロガー、フリーランスの収益報告をよく見る。
煽り芸なんだろうが、労働=悪 という論を展開している人が多い。
全ての人がそうとは言わないが。

我々が使っているレンタルサーバーやASP、水道、電気、etcは労働者・サラリーマンによって支えられている。
組織で働く人がいるからこそ、生活が成り立っている。

アフィリエイターもブロガーも、自分の力で成り上がったわけではない。
売れる商品を考えてくれたサラリーマン、広告費をかけることに決めてくれたサラリーマン、案件の導入交渉をしてくれたサラリーマン、いろいろなサラリーマンに支えられて、我々はお金を稼ぐことができている。

殿様になるな、と自戒。

アフィリエイトセミナーの質問のレベルが低い

アフィリエイトセミナーの質問のレベルが低い

最近、アフィリエイトの商品セミナーに参加する。


昔、アフィリエイターと交流していたときに知り合ったギャルに

「商品セミナーは絶対行ったほうが良い」

と言われたのを思い出したからだ。


基本的に平日の昼に開かれるので兼業だとなかなか参加ができないのだが、もうそろそろ有給も消化していかないとな、ということで気になるものがあったら参加するようになった。

 

そんなわけで、何回かアフィリエイトセミナーに参加しているのだが、質問のレベル感が低い。

 

サプリのセミナーで「◯◯って書いても大丈夫ですか?薬事法に違反しませんか?」
美容系の機械のセミナーで「◯◯について書いたら健康アップデートに引っかかりませんか?」
食品系のセミナーで「バックリンクって貼っても大丈夫なんでしょうか?」←?

 

薬事系、SEO系の質問が多く、それ広告主に聞く?という、なんだかな・・・。


質問なんだからなにを聞いてもいいだろ、と言われれば、まあたしかにそうなのだが。

 

あと、一番萎えるのは広告主側で商品の仕組みについて答えられないことだ。
マーケ部門や広報だから仕方がないのかもしれないが、売ってる側が仕組みを理解していないものは、売りたくない。


セミナーのレベル感になんだかな、と思いつつも、まあ特単が欲しいのでこれからも行くだろう。

アフィリエイトで広告主のインタビュー・取材に行ってきた

広告主のインタビュー・取材に行ってきた

今までは一人で黙々と作業をしていたのだが、担当がついたとたんにあれよあれよという間に広告主に取材に行くことになった。3日くらいで決まった。

 

最初は取材という気持ちではなかった。


担当から「本来ならヘアカットが1万円なんですけど、もし興味あったら今なら無料でいいですよ。ただし、記事作成は必須な。」というメールが来て、ちょうど別のところで髪を切ろうと思っていたが無料で髪が切れてブログのネタにもなるなんてラッキー♪ということで、ハイという返事をした。

 

後日、メールで◯月◯日の取材の件ですが~と書かれており、ああこれは取材なのかという理解をした。

 

取材と言われると、とたんに緊張してしまう。


アフィリエイト 取材 というワードで検索して、いろいろ調べた。

事前に質問は考えていたので、それをシートにして印刷して持参した。
レコーダーを回したほうが良い、ということでレコーダーを探したが充電が切れていたのでiPhoneで代用することにした。
普段はiPhoneで写真をとるが、一応画素数の良いカメラも持参した。


当日はまずは質問タイムがあって、それから実際に髪を切ってもらった。
写真も撮らせてもらった。
なかなか良い体験だった。

 

獲得に繋げたいが、繋がるかどうかは不安である。

友人のアフィリエイトコンサルをしている

友人のサイトアフィリエイトのコンサルをしている。
お金をとっているわけじゃないが。

もし友人がアフィリエイトで成功したら、それこそ強力な助っ人になり、腹が割れない無駄なアフィリエイト仲間を作らなくても良いのではないか、という打算的な考えで教えている。

 

自分が今までやってきてチャレンジしやすい手法や情報の探し方など、かなり親身に教えてみた。

教えたはいいが、友人の作業量的には少なく、このままだと稼げて月3万程度という気がしている。


コンサルをしても、情報商材買っても、やるかやらないか・成果になるかならないかは結局は本人次第なんだよな。


ワードプレス設置して、ヘッダー作って、仲間と交流して、それだけでアフィリエイトしてることになるから満足感は得られる。
それじゃダメなんだけど、まあ結局は本人次第なので、自分はどうすることもできない。

 

コンサルなんかせずに、自分のサイト収益を伸ばすことに注力するべきだな。

給与を越えたら専業になろうと思ってた

給与を越えたら専業になろうと思ってた。

アフィリエイト収益が本職の給与を越えて数ヶ月。
給与を越えたら専業になろうと固く決意していたのだが、結局はまだ兼業で退職の予定は、今のところない。

稼いでないうちは、10万越えたら仕事やめる!20万越えたら!30万越えたら!と思っていた。
ある程度基準が見えてきたら、仕事を辞める恐怖のほうが大きくなる。

20万越えたけど、来月も同じように20万稼げるのだろうか。
30万越えたけど、来月も同じように30万稼げるのだろうか。

サイトが飛んだり、案件が終了したり、というのは頻繁にある。
明日から収益が0になるということは、ありえる。

 

実際に去年、否認の条件が変更になり月5万稼いでいたサイトが一瞬で死んだ。

 

アフィリエイトで専業になるリスクと兼業のキツさを天秤にかけると、まだしばらくは兼業でいいかなという気になる。

一寸先は闇ということを肝に銘じてリスクヘッジをしていく必要があると思う。

8月1日のグーグル検索ある後変更で順位変動ヤバイ

ヤバイヤバイヤバイ。

順位変動はんぱないって!!!!!!!!!!!

 

私は同ジャンルのサイトを何個か持っている。

AのサイトとBのサイトで、同じことについて書いている記事がある。

 

Aのほうが内容が非常に濃い。

Bのサイトは内容が薄い。

 

今まではAのサイトの順位が高く、2位だった。

 

が、8月1日の順位変動で、Bのサイトが3位になった。

Aのサイトは13位の2ページ目へ転落。

 

 

Aの記事は、はたからみても良質だ。

競合サイトは片っ端から調べている。

Aの記事よりも充実している記事は、いまだかつて見たことがない。

自分が順位変動があったキーワードに関しては、明らかに良質ではない記事の順位が上がっている。

今回の変動は、Googleの言う「良質な記事」「ユーザーのためになる内容」とは異なるので、また戻ると思っている。

 

また戻ると思っているが、かなり重要なキーワードだったので心臓が痛い。

仕事辞めないでよかった。

 

 

 

アフィリエイトやるなら無駄な仲間を作らないほうが良い


一昨年だか去年だかは忘れたけどアフィリエイト友達を増やしていたことがあった。
一人でやってると煮詰まるし、仲間との情報交換は大切、っていうのを稼いでいるであろう人たちが言っていたから信じて交流をしてみた。
結果、たいした情報は手に入らなかったし、人付き合いで消耗した。

そもそもだけど、人付き合いが嫌でアフィリエイトをやっているのに、なぜわざわざ自分から人の輪に飛び込むのか。

お酒飲んで、朝まで、あの人は◯◯だから嫌いーとか、あの人知らないの?紹介してあげようか?とか、意味のない会話ばかりで実りがなかった。
アフィリエイト界でも人間関係はあって、派閥があったり、面倒くさかった。


人と交流したほうが成果が上がりやすい!って言ってる人は多いけど、よく考えたら、交流せずに成果上げてる人は情報を発信しないよな。だから自然と「人と交流したら成果が上がった」って雰囲気になるんだろう。

 

実際に交流してみて「無駄に仲間を増やしても稼げるわけではない良い情報が手に入るわけではない」ということが分かったのは収穫だったのかもしれない。